「サウンド・オブ・ミュージック」の感想

「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。
原題:The Sound of Music
公開:1965年(アメリカ)
上映時間:174分

まあおもしろかったです。

1930年代のオーストリアのザルツブルク。
お転婆な修道女のマリアが、院長の指示により、厳格な大佐の7人の子供たちの家庭教師になる話。

子どもたちとは一人ずつ仲良くなる展開かと思った。

よい点。

知っている曲がいっぱい。

オーストリアのザルツブルクの景色が、綺麗。

気になった点。

上映時間が長すぎる。
同じ曲が繰り返し歌われるのが、原因のひとつかな。

大佐が女性に浮つく点と、相手女性がすぐ身を引く点。
単純に、主人公のマリアが一旦修道院に戻って帰ってくる要素に使われてるだけだと感じる。
最初の大佐の印象と違いすぎると思った。