「Sonny Boy」の感想

「Sonny Boy」を観ました。
原作/監督/脚本:夏目真悟
キャラクターデザイン:江口寿史
放送:2021年

まあまあでした。
内容は、よく分からなかったけれど。

中学3年生の8月16日。
長良が、クラスメイトたちと、学校ごと異世界に飛ばされる話。
世界にルールがあったり、少年たちに超能力があったりする。

海外人気が高いという評判などを、何度か見かけたので、視聴しました。

世の中の不条理や少年少女たちのモラトリアムについて、物語の枠にとらわれず描こうとしてるのかな、と感じた。

良い点。

女の子が可愛くて、背景がキレイ。
だから、清々しい感じがする。

エンディング曲がが良い感じ。

気になった点。

序盤、主人公がテンションが低すぎる。
まあ、しかたないか。

スマホのチャットのやり取りの描写が、分かりづらい。
いちいち読む気になれない。
どういう内容なのかを、しゃべってほしかった。
視覚に障害がある人や海外の言語話者にとっては、もっと分かりづらいのではないかしら。

登場人物が中学生というより、高校生に見える。

鉄砲などの爆発音が大きい。
たまに挿入され、びっくりする。