アニメ版「無職転生」の感想
アニメ版「無職転生」を観ました。
2026年の第三期第1クールまで視聴。
おもしろかったです。
よい点。
とくに未来からの来訪者が来てから、ワクワク感があった。
気になった点。
不快のラインを時々越えてくる。
セクハラがあるのはいいのだけれど、時々許容のラインを越えてくる。
物語が最終目標に向かって進む感じが薄いような気がした。
物語が進むというより、主人公の人生の追体験になっている点。
悪いわけではないけれど、物語が長くなってしまうと感じた。
連載中、その都度読者の人気を得る必要があるという、なろう小説の特徴なのかもしれない。
女性陣の反応が、無職独身男性の理想的すぎて、違和感がある点。
たとえば、結婚して住む住居を妻に相談も無く決めるのは、妻としてはどうなんだろう。
女性視点を欠いているような、女性描写が多い気がした。
無職の独身男性視点に寄っている感じがした。
ただ、なろう小説としては正解という気もする。