「バグダッド・カフェ」の感想

映画「バグダッド・カフェ」を観ました。
原題:Out of Rosenheim
公開:1987年(西ドイツ)

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 (字幕版)|Amazon

感想

まあまあ、おもしろかったです。

ほっこり系のヒューマンドラマ映画。
昔の映画ということもあり、素朴な手触りのストーリー。
大きな事件とかが起きるわけではなく、ふとした出会いからはじまった日常を積み上げていく。

だからこそ、最後のミュージカル的な部分はやや浮いている。

“Calling You”という曲を聞いたことはあったけれど、この映画の主題歌だと言うことを知った。

ときどき、音量がバカでかい時があった。
ちゃんとコンプレッサーをかけて、音量差をなくしてほしかった。
(車のクラクションとか、物がぶつかるときの音など)

結局、最初の夫はどうなったんだろう。


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