「太陽を盗んだ男」の感想
「太陽を盗んだ男」を観ました。
公開:1979年(日本)
上映時間:147分
かなりおもしろかったです。
中学の理科教師がプルトニウムを盗み、原子爆弾を作って政府を脅迫する話。
逮捕覚悟で色々と挑戦していたらしい。
皇居前広場や国会議事堂でのゲリラ撮影とか、偽札とか。
よい点。
印象に残るシーンや構図が多かった。
原爆が完成して歌ってはしゃぐところとか。
沢田研二が妊婦の格好で国会議事堂に潜入するとか。
終盤の半不死身の菅原文太とか。
制作者の作品に対する熱量を感じた。
気になった点。
上映時間が、やや長い。