「ベスト・キッド」の感想

映画「ベスト・キッド」を観ました。
原題:The Karate Kid
公開:2010年(1984年のリメイク版)
出演:ジェイデン・スミス、ジャッキー・チェン

ベスト・キッド|Amazon

まあまあでした。
英語音声、日本語字幕で視聴。

かなり冗長という印象。
上映時間は2時間20分だが、もっと削れると思う。

ジャッキーの殺陣のシーンは、良かった。

原題が”Karate Kid”のままなのに、空手ではなくリメイク版ではカンフーを扱うのは疑問。
カンフーキッドですやん。

主演の少年が、ウィル・スミスの息子だということを後から知った。

少女とキスに至るのが早急な印象。
交際シーンは二回もある(七夕の祭り、オーディション前の息抜き)、多く感じる。
この少女との関係よりも、母子関係に焦点を当てたほうが良かったと思う。

主人公の少年と母とが序盤で喧嘩した割に、ちゃんと和解をしてないような気がする。
もしかしたら覚えてないだけかもしれない。
アメリカの親子関係は、日本のそれに比べて、あまり引きずらないのかもしれない。

敵側の教え子たちが、トーナメント終了後に主人公陣営に寝返るのが早すぎる。


スポンサーリンク