「ロッキー4/炎の友情」の感想
「ロッキー4/炎の友情」を見ました。
原題: Rocky IV
公開:1985年
上映時間:91分
まあ、イマイチでした。
ソ連の若き巨人イワン・ドラゴとの戦いでアポロが死亡し、ロッキーがソ連で弔い合戦をする話。
ロッキーが戦いを決意して自家用車に乗り込んだあと、これまでの作品の回想がしばらく流れる。
連日連続で視聴している立場からすると、この部分がとても冗長だった。
当時は前作から期間が空いてるだろうから、仕方のない。
新しい作品を作るごとに、今までの重要人物が死ぬことによる失意とそこからの再起を描いている。
このストーリー展開ができなくなってから、どういう風に作品をつくるのかが気になる。
この作品から、邦題には副題「炎の友情」がついている。
謎すぎる。
しかもシリーズの途中から副題を付け足すというのも、個人的にダサい気がする。なにかとくべつな理由があるのだろうか。
一方で、シリーズ物の4作目だから何かしらのテコ入れをしたい、という意図は汲み取れる。
音楽はなんか聞いたことあるなーとなった。