「トップガン」の感想

映画「トップガン (字幕版)」を観ました。
監督:トニー・スコット
公開:1986年
時間:110分

トップガン (字幕版)|Amazon

感想

おもしろかったです。

二回目の視聴。
明日に「トップガン マーヴェリック」を観る予定なので、本作を観ました。

分かりやすいストーリーとキャラクターで、見やすい。
曲がすごくいい。

何がどうしてどうなった

ピート(コールサイン:マーヴェリック)は、アメリカ海軍の戦闘機パイロット。天才。
マーヴェリック・グース組とクーガー・マーリン組は、インド洋でMig-28と空中戦をする。

クーガーがその戦闘で変調してしまう。
マーヴェリック・グース組は、クーガーが辞退したことで、アメリカ海軍戦闘機兵器学校(通称:トップガン)へ派遣される。

マーヴェリックは、パーティーでシャーロット(チャーリー)に一目惚れする。
実はチャーリーは民間人専門技術者であり、トップガンの教官だった。

マーヴェリックとグースは、規律やチームワークを乱すことに対して叱責を受けつつも、日々の訓練をこなす。
ある日、アイスマン機のジェット後気流を受けて、エンジン・ストールを起こしてしまう。
マーヴェリックは無事脱出する。
しかし、グースは脱出時にキャノピーと衝突して死亡してしまう。

マーヴェリックは自責の念に苛まれる。
かつてのガッツは消え失せて、弱気な立ち回りになってしまう。
トップガンや海軍を辞めるか、それとも平凡なまま退役するか葛藤する。
マーヴェリックは、教官のヴァイパーと会って天才パイロットだった父のことを聞き、復活を勧められる。

マーヴェリックは、トップガンの卒業式に出る。
その時、インド洋への緊急出撃指令がだされる。
空母飛行隊長は、反発するアイスマンたちを抑えて、ピートをアイスマン機の援護機として出撃させる。

予想以上に数が多かった敵機に、次々に撃墜される味方たち。
一時的な制御不能に陥ったマーヴェリックはグースの認識票を握りしめ、そして立ち直る。
マーヴェリックは敵機を撃退する。
マーヴェリックは、着艦後仲間たちに迎えられるのだった。

マーヴェリック認識票を、海に放り投げて、グースを弔う。
マーヴェリックは教官として、トップガンに戻ることを希望した。
マーヴェリックは、ワシントンDCから知らせを聞いて戻ってきたチャーリーと再会を果たすのだった。


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