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「ひつじ探偵団」の感想
2026/07/06 in Blog
「ひつじ探偵団」を観ました。 原題:The Sheep Detectives 公開:2026年(アメリカ) 上映時間:109分 原作:レオニー・スヴァン原作の同名小説(Three Bags Full、原題:Glennkill) うーん、まあまあでした。 イギリスの田舎。 羊飼いのジョージが死亡したことをきっかけに、 羊たちが事件解決に奔走する話。 ネットの評判よりも、あんまり楽しめなかった。 ひつじを可愛く思えるかどうか、なのか。 よい点。 羊がリアルで、生き生きとしていた。
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「未来少年コナン」の感想
2026/07/05 in Blog
「未来少年コナン」を観ました。 放送:1978年 話数:全26話 監督:宮崎駿(演出名義) 原作:アレグザンダー・ケイ『残された人びと』 すごくおもしろかったです。 2008年、超磁力兵器による戦争の結果、大変動が起き、文明が崩壊した世界。 「のこされ島」に暮らす少年コナンは、おじいと暮らしていた。 ある日少女ラナが漂着したのをきっかけに、彼女を救出するために、コナンが旅立つ話。 久しぶりの視聴。 (一回目はNHK BSの衛星アニメ劇場) いま視聴しても楽しめて、元気をもらえるような明るい作品。 …
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映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の感想
2026/07/04 in Blog
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を観ました。 公開:2026年(アメリカ) 上映時間:156分 おもしろかったです。 原作より簡略化されていて、物語がサクサクと進む。 この映画を機会に、原作や他の著作に興味を持ってもらえると、いいね。 気になった点。 画面がピカピカ光りすぎていた。 観客が興味を喪失しないために、脳刺激を与える意味合いが、ある程度あると思った。
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「Sonny Boy」の感想
2026/06/30 in Blog
「Sonny Boy」を観ました。 原作/監督/脚本:夏目真悟 キャラクターデザイン:江口寿史 放送:2021年 まあまあでした。 内容は、よく分からなかったけれど。 中学3年生の8月16日。 長良が、クラスメイトたちと、学校ごと異世界に飛ばされる話。 世界にルールがあったり、少年たちに超能力があったりする。 海外人気が高いという評判などを、何度か見かけたので、視聴しました。 世の中の不条理や少年少女たちのモラトリアムについて、物語の枠にとらわれず描こうとしてるのかな、と感じた。 良い点。 女の …
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「コードギアス 亡国のアキト」の感想
2026/06/27 in Blog
「コードギアス 亡国のアキト」を観ました。 公開:2012年-2016年 話数:5話 まあまあでした。 イレブン(旧日本国)の少年日向アキトが、E.U.(ユーロピア共和国連合)の特殊部隊「wZERO」の戦闘員として、ユーロ・ブリタニアとの戦いに身を投じ、兄・シン・ヒュウガ・シャイングと決着をつける話。 「コードギアス 反逆のルルーシュ」のスピンオフ作品。 第一章から最終章まで結構期間が長いんですね。 気になった点。 「ルルーシュ」を観たいのであって、「ギアスの能力」を観たいわけではない問題。 ル …
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「ダンジョン飯」の感想
2026/06/10 in Blog
マンガ「ダンジョン飯」を読みました。 作者:九井諒子 発表期間:2014年-2023年 おもしろかったです。 ライオス一行が、迷宮でドラゴンに食べられてしまった妹・ファリンを救うために、迷宮の魔物を食べながらダンジョンを踏破する話。 絵がうまい。 コミカルさがあり、シリアスになりすぎない。 モンスターの生態や調理について、リアリティや説得力がある。 テーマが一貫していていい。 気になった点。 女性だと思ったら男性だったキャラが、一部いた。 たとえば、ミスルン隊長とかがそう。
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「東京ヒゴロ」の感想
2026/06/07 in Blog
「東京ヒゴロ」を読みました。 作者:松本大洋 発表期間:2019年-2023年 まあまあおもしろかったです。 新雑誌の立ち上げに失敗し、漫画出版社を退社した塩澤が、再び漫画雑誌を立ち上げる話。 松本大洋が描く漫画界漫画。 毎話のラストページにある風景画が、印象的だった。
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「鉄コン筋クリート」の感想
2026/06/03 in Blog
マンガ「鉄コン筋クリート」を読みました。 作者:松本大洋 発表期間:1993年-1994年 うーん、よくわかりませんでした。 アニメは観たことがあったはず。 良い点。 絵と物語の独創性。 気になった点。 人物と背景との区別しづらい。 似たような線だからだと思う。 視点主の切り替わりが多く、話が分かりづらい。