「インターンシップ」の感想
映画「インターンシップ (字幕版)」を見ました
監督:ショーン・レヴィ
脚本:ヴィンス・ヴォーン、ジャレッド・スターン
出演者:ヴィンス・ヴォーン、オーウェン・ウィルソン
公開:2013年
感想
まあ、おもしろかったです。
腕時計の中年セールスマンの二人が、Googleのインターンシップに挑戦するサクセスコメディ。
典型的なハリウッド的な展開の映画。
わかりやすい悪役が出てきて、予想できる展開で構成されている。
しかし、中盤での夜遊びのシーンは、「インターンシップ」というタイトルからは予想外だった。
あと、ラストでピザを投げるシーンは、アメリカっぽかった。日本の映画ではなかなかなさそう。
面接のシーンで「コインサイズに小さくなってミキサーに落ちたらどうする」という問いに、パッションでゴリ押し回答してるのはおもしろかった。
昔のGoogleであるとはいえ、社内を観られてよかった。
映画「フラッシュダンス」の話が劇中に度々登場するので、それを観ているとより楽しめそう。
ちなみに、まだ観ていないのにネタバレをされてしまった!!
先に「フラッシュダンス」を観よう。
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