「パプリカ」の感想
「パプリカ」を観ました。
公開:2006年(日本)
上映時間:90分
監督:今敏
物語内容:まあまあおもしろかったです。
映像表現:すごくいいとおもいます。
研究所の千葉敦子が、「DCミニ」と呼ばれる「他者との夢共有装置」が誰かに盗まれたことをきっかけに、仲間たちとその真相を追う話。
夢と現実が交差する。
今敏監督の作品らしい映画。
よい点。
高水準なアニメーション。
夢と現実が混じり合う、独特の演出の数々。
これらの演出を堪能するアニメーション映画だと思います。
上映時間が長くないのが、いい。
気になった点。
キャラの名前が分かりづらい。
途中まで、ずっと名前と顔が一致しないままだった。
特に小山内。
話も分かりづらい。
夢と現実とが交差するので、そのせいで理解が困難かも。