「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」の感想

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」を観ました。
原題:Star Wars: Episode II – Attack of the Clones
公開:2002年(アメリカ)
上映時間:143分
監督:ジョージ・ルーカス

イマイチと言ってもいいほど、終盤以外見どころがない。

天体図にない星でクローン・トルーパーの大軍がつくられていて、最後パドメ・アミダラとアナキンが密かに結婚する話。

ジェダイの掟である「執着の禁止」をもっと反復して、強調してもよかった気がする。

よい点。

SNSのミームでよく見る、草原でのアナキンとパドメのシーンを見れてよかった。
「無言のアナキンを見て笑顔が消えるパドメの4コマ」という名称らしい。

気になった点。

場所の移動や暗い場面が多いので、話がかなり分かりづらい。
「刺客の毒矢について調査してたら、クローン・トルーパー軍の製造を発見する」という話の切り替わりもあり、理解困難かも。