「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」の感想

「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」を観ました。
公開:1978年(アメリカ)
上映時間:87分

わけが分からなかったけど、見てよかったです。

巨大化したトマトが、人間を襲う話。

以前からタイトルは知っていたので、視聴した。
久永実木彦の短編小説「『アタック・オブ・ザ・キラートマト』を観ながら」などで。

良い点。

物語ってこんなんでもいいんだ、と思える。
色々とめちゃくちゃだけれど、最終的に良い感じの雰囲気で終わるので、気分は良い。

怖すぎない。
ぶっ飛んだコメディ要素が多く挿入されているのも、その要因。

気になった点。

誰を主軸に見ればよいのか分からなかった。
場面の切り替えも、登場人物も多いのが原因。