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映画「教皇選挙」の感想
2026/05/18 in Blog
映画「教皇選挙」を観ました。 原題:Conclave 公開:2024年(アメリカ) 上映時間:120分 まあまあおもしろかったです。 ローマ教皇の死去により、教皇を選出する選挙・コンクラーベをする話。 枢機卿と大司教の違いもわからないまま見た。 教皇>枢機卿>大司教>司教>司祭。 良い点。 題材が教皇選挙<コンクラーベ>な点。 音が良い。 気になった点。 同じ格好の海外のオジサンたちの区別がつかない。 苦手分野すぎて、雰囲気で見てた。
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「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」の感想
2026/05/17 in Blog
「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」を観ました。 公開:1978年(アメリカ) 上映時間:87分 わけが分からなかったけど、見てよかったです。 巨大化したトマトが、人間を襲う話。 以前からタイトルは知っていたので、視聴した。 久永実木彦の短編小説「『アタック・オブ・ザ・キラートマト』を観ながら」などで。 良い点。 物語ってこんなんでもいいんだ、と思える。 色々とめちゃくちゃだけれど、最終的に良い感じの雰囲気で終わるので、気分は良い。 怖すぎない。 ぶっ飛んだコメディ要素が多く挿入されているのも …
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映画「雨月物語」の感想
2026/05/16 in Blog
映画「雨月物語」を観ました。 公開:1953年(日本) 上映時間:97分 監督:溝口健二 おもしろかったです。 戦乱の世、近江の北岸に暮らす貧農の源十郎が焼物で儲けようとして、信長に滅ぼされた朽木家の生き残り・若狭に惹かれて、妻・宮木を喪失する話。 一方、義弟の藤兵衛は武士に憧れ、一時成り上がるものの、遊女に落ちぶれた妻と再会し、農夫に戻る。 溝口健二監督の作品を、初めて視聴した。 黒澤明、小津安二郎、溝口健二の三人で、日本三大映画監督らしい。 知らなかった。 良い点。 上映時間が短い。 必要な …
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「ラストマイル」の感想
2026/05/14 in Blog
「ラストマイル」を観ました。 公開:2024年(日本) 上映時間:128分 脚本:野木亜紀子 うーん、まあまあでした。 期待ほどではない。 新任センター長の舟渡エレナが、物流センターの商品による連続爆発事件の対応に奔走する話。 「アンナチュラル」や「MIU404」と世界観を共有する作品。 シェアード・ユニバース作品というらしい。 良い点。 物流センターが舞台のドラマ。 物流センターの内実を描けていた。 便利な現代社会に対する警鐘も感じた。 伏線の回収の上手さ。 気になった点。 上映時間が長い。 …
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「MIU404」の感想
2026/05/13 in Blog
「MIU404」を観ました。 放送:2020年 話数:11話 脚本:野木亜紀子 すごくおもしろかったです。 機捜(刑事部・機動捜査隊)のバディ物。 綾野剛と星野源のダブル主演。 ドラマ『アンナチュラル』もおもしろかったし、本作も良かった。 良い点。 基本一話完結でありながら、 別の事件同士を繋げて、 話を作るのが上手いなと思った。 いろんなタイプのイケメン俳優が活躍したり、シゴデキ女性隊長に子供が居たり。 いろんな属性の女性に支持されるようなドラマだと感じた。 気になった点。 全体的に良いのだが …
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映画「ゲド戦記」の感想
2026/05/10 in Blog
映画「ゲド戦記」を観ました。 公開:2006年(日本) 上映時間:115分 原作:アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』の第3巻 監督:宮崎吾朗 まあまあでした。 他のジブリ作品と比べたら、評価は確かに下がる。 けれど、評判ほどは悪くは感じなかった。 王子アレンが放浪中にハイタカやテルーたちと出会い、魔法使いのクモを倒す話。 原作未読。 何も知らずにみると、まあまあ。 原作が好きだと、批判したくもなるだろう。 というか、そもそも「シュナの旅」の映像化で良かったのでは? 他人の原作を使用す …
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映画「日本沈没」の感想
2026/05/08 in Blog
映画「日本沈没」を観ました。 公開:1973年(日本) 上映時間:140分 まあまあおもしろかったです。 期待していなかったのが、むしろ良かったのかも。 良い点。 原作に忠実寄り。 いろいろと簡略化されてはいる。 たとえば、終盤に花枝が老人に裸身をみせるシーンが無かった。 特撮。 意外と気にならなかった。 気になった点。 特にない。
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「悪い奴ほどよく眠る」の感想
2026/05/06 in Blog
「悪い奴ほどよく眠る」を観ました。 公開:1960年(日本) 上映時間:150分 監督:黒澤明 うーん、イマイチでした。 土地開発公団の副総裁の娘と結婚した西が、父の復讐のために、公団と建設会社の贈収賄事件の真相を暴こうとする話。 復讐劇とわかった時点から、面白くなるかもと思った。 でもそうでもなかった。 当時の社会背景を共有していたら、もっと共感できるのかもしれない。 気になった点。 上映時間が長い。 登場人物が多く、分かりづらい。 説明セリフが多い。 時代劇と比べて、黒澤の現代劇にはその傾向 …
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「バクマン。」の感想
2026/05/05 in Blog
「バクマン。」を読みました。 発表期間:2008年-2012年 原作:大場つぐみ 作画:小畑健 まあまあおもしろかったです。 真城と高木がジャンプで人気作家となり、 真城と亜豆が夢を叶えたあと結ばれる話。 ジャンプ作家・死・推理ものという散りばめられた要素から、しんがぎん先生を連想した。 「新妻エイジ」もしんがぎんの本名からきてるのかしら。東北出身だし。 途中で、エイジが元素記号を使ったヒーローものでPt(ハクキン)とAg(ギン)を出していたのも、しんがぎんのペンネームにちなんだものだと感じた。 …