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「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」の感想
2026/04/26 in Blog
「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」を観ました。 原題:Star Wars: Episode II – Attack of the Clones 公開:2002年(アメリカ) 上映時間:143分 監督:ジョージ・ルーカス イマイチと言ってもいいほど、終盤以外見どころがない。 天体図にない星でクローン・トルーパーの大軍がつくられていて、最後パドメ・アミダラとアナキンが密かに結婚する話。 ジェダイの掟である「執着の禁止」をもっと反復して、強調してもよかった気がする。 よい点。 SNSの …
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「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の感想
2026/04/25 in Blog
「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」を観ました。 原題:Star Wars: Episode I – The Phantom Menace 公開:1999年(アメリカ) 上映時間:133分 監督:ジョージ・ルーカス おもしろかったです。 アナキンが登場してから。 アナキン・スカイウォーカーがレースしたり、ジェダイのクワイやオビワンがダース・モールとたたかう話。 その間にいろいろあるけど、上記二つの場面を監督が作りたかったのではないかしら。 ジョージ・ルーカス監督のときは、ちゃん …
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「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の感想
2026/04/25 in Blog
「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」を観ました。 原題:Star Wars: Episode VI Return of the Jedi 公開:1983年(アメリカ) 上映時間:132分 まあまあおもしろかったです。 ジャバ・ザ・ハットからハン・ソロを救いだし、 森の惑星で原住民と共に反乱軍と戦ってシールド発生施設を爆破し、 再建中のデス・スターでルークとベイダーが戦い、再度爆破する話。 感覚的には、エピソード4をもう一回見直したような気分。 デス・スター要素がそう感じさせる原因だ …
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「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の感想
2026/04/24 in Blog
「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」を観ました。 原題:Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back 公開:1980年(アメリカ) 上映時間:124分 監督:アーヴィン・カーシュナー まあまあでした。 ルーク・スカイウォーカーがヨーダのもとで修行したり、帝国やダース・ベイダーとちょっとたたかう話。 ハン・ソロは冷凍されてどこかへ連れ去られた。 ほぼ修行回だと思いました。 前作とは監督が違うんですね。
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「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の感想
2026/04/22 in Blog
「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」を観ました。 原題:Star Wars: Episode IV - A New Hope 公開:1977年(アメリカ) 上映時間:121分 監督:ジョージ・ルーカス おもしろかったです。 ルーク・スカイウォーカーやレイア姫やハン・ソロたちが、銀河帝国の巨大宇宙要塞デス・スターを破壊する話。 よい点。 工夫された撮影。 ホバー自動車とか、宇宙での戦闘機のシーンとか、それらしく見えるように撮影されていた。 コンパクトにまとまった物語構成。 青年の家や家 …
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「デビルマン」の感想
2026/04/22 in Blog
「デビルマン」を読みました。 作者:永井豪 発行:1972年-1973年 かなりおもしろかったです。 よい点。 悪魔との戦い。 群集心理の描写。 気になった点。 デビルマンとなって闘うまでの導入が、かなり長い。 悪魔と戦いの間も、説明過剰で長く感じる箇所がある。 古い時代のマンガだから、これほどの長さで説明しなければ、読者に伝わらないんだろうなと思いました。 こういう先人の作品の積み重ねがあるから、現代の作品は導入を短縮できているのだろう。
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「太陽を盗んだ男」の感想
2026/04/21 in Blog
「太陽を盗んだ男」を観ました。 公開:1979年(日本) 上映時間:147分 かなりおもしろかったです。 中学の理科教師がプルトニウムを盗み、原子爆弾を作って政府を脅迫する話。 逮捕覚悟で色々と挑戦していたらしい。 皇居前広場や国会議事堂でのゲリラ撮影とか、偽札とか。 よい点。 制作者の作品に対する熱量を感じた。 印象に残るシーンや構図が多かった。 原爆が完成して歌ってはしゃぐところとか。 沢田研二が妊婦の格好で国会議事堂に潜入するとか。 終盤の半不死身の菅原文太とか。 バスジャック犯の老人と主 …
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「幸せのちから」の感想
2026/04/20 in Blog
「幸せのちから」を観ました。 原題:The Pursuit of Happyness 公開:2006年(アメリカ) 上映時間:117分 うーん、まあまあでした。 実業家クリス・ガードナーの半生を描く作品。 骨密度測定する医療機器のセールスの事業に失敗したクリス・ガードナーが、ホームレスに落ちぶれるが、株式仲買人の研修プログラムに参加して成功を掴む。 観終わるまで、実在の人物だということがわかっていなかった。 よい点。 成功を掴んだ後の、主演ウィル・スミスのうれしそうな様子。 気になった点。 貧乏 …