「天国と地獄」の感想

「天国と地獄」を観ました。
公開:1963年(日本)
上映時間:143分
監督:黒澤明
原作:エド・マクベイン『キングの身代金』

うーん、イマイチ。
私には、合いませんでした。

製靴会社の常務である権藤が、息子と間違われて、運転手の息子が誘拐され、身代金を要求される話。

当時、誘拐罪に対する刑が軽かったらしい。
映画公開後、誘拐事件が多発したらしい。
刑法に身代金目的の略取が追加されたそうな。

時代劇の方が好きかもしれない。

よい点。

カバンは燃やしたシーンが、牡丹色の煙だった。
印象的だった。

最後の主人公と犯人の面会シーン。

気になった点

上映時間が長い。
後半は飽きてしまった。

説明のセリフが多いように感じた。
なぜだろう。