「英国王のスピーチ」の感想
「英国王のスピーチ」を観ました。
公開:2010年(イギリス)
上映時間:118分
部分的におもしろかったです。
だいぶ眠い。
1925年、イギリス。
吃音症の王子ヨーク公が、大英帝国博覧会閉会式での代理演説の悲惨な結果をきっかけに、言語聴覚士のローグと症状を改善する話。
二回目の視聴。
前回は途中で脱落した。
今回も眠かった。
よい点。
最初の「自分がうまく朗読出来た録音を最初に聞くシーン」と最後の「演説シーン」。
主演コリン・ファースの演技。
カメラワークにも意図を感じた。
ふたりの心が通じ合っていない頃はふたりを左右にずらして正面から映す、とか。
気になった点。
上記のシーン以外が、すごく眠い。
あまり盛り上がりや、成長の実感シーンがないためだと思う。