「ベイマックス」の感想

「ベイマックス」を観ました。
原題:Big Hero 6
公開:2014年(アメリカ)
上映時間:102分
原作:マン・オブ・アクション『ビッグ・ヒーロー・シックス』

まあまあおもしろかったです。

日本移民により復興した、未来のサンフランソウキョウ。
ロボット・ファイトに入れ込む14歳の少年ヒロ・ハマダが、研究室で兄タダシののつくったケアロボット「ベイマックス」と出会う。
兄の死以降塞ぎ込んでいたが、ある日マイクロボットの反応をきっかけに、事件の真犯人を捜索する。

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ制作の54作目の長編映画。

よい点。

伏線をちゃんと回収していた。
ベイマックスと離れるときのセリフとか。

アクションは迫力があった。

気になった点。

序盤の立ち上がりに少し時間がかかった。
伏線を張るために仕方ないか。

途中からヒーローものになった点。
見終わってから、原題が「Big Hero 6」だとしった。
そりゃヒーローものでしょうね。
見ている間は違和感があった。
理由は研究者の立場から、ヒーローの立場になったから。

殺傷能力がある装備を着けて「犯人を捕まえるつもりだけだった」というセリフに、ギャップを感じた。