「赤ひげ」の感想

「赤ひげ」を観ました。
公開:1965年(日本)
上映時間:185分
監督:黒澤明
原作:山本周五郎『赤ひげ診療譚』

おもしろかったです。
長かったけれど。

長崎留学でオランダ医学を学んだ青年保本が、幕幕府の御番医に成るはずだったのに、小石川養生所で働くことになり、所長の「赤ひげ」こと新出去定と出会う話。

オムニバス形式に違和感があったけれど、原作がある映画だったんですね。

よい点。

医療と人間ドラマ。

気になった点。

上映時間が長い。
ただ、どれも削れないかな。