「七人の侍」の感想

「七人の侍」を観ました。
公開:1954年(日本)
上映時間:207分
監督:黒澤明
脚本:黒澤明、橋本忍、小国英雄

名作です。
長かったけれど。

戦国時代末期。
山間の農村の百姓たちが、村襲う野伏せり(野武士)たちに対抗するため、侍たちを傭兵として雇う話。

二度目くらいの視聴。
内容はかなり忘れていた。
最終的に侍は一人だけ生き残ると思っていた。
別の「七人の侍」系の物語と混同しているのかもしれない。

よい点。

百姓たちを、完全な善や単純に可哀想な人たちとして、描いていない点。
嘘をつくし、物や娘は隠す、落ち武者狩りもする、必死に生きる人たちとして描いていた。

気になった点。

遠距離武器の命中精度がすごく高い。
敵の種子島や、味方の弓矢など。