「ANORA」の感想
「ANORA」を観ました。
原題:Anora
公開:2024年(アメリカ)
上映時間:139分
まあまあおもしろかったです。
ニューヨークのストリップダンサーのアノーラが、ロシア人御曹司イヴァンと結婚し、離婚する話。
良い点。
女性の肉体が美しい。
ヌードや性的なシーンが多いが、純粋に綺麗だなと思った。
職業差別や女性差別に対する寄り添いを感じる点。
「プリティー・ウーマン」に対する現実版カウンターみたいな映画。
意味深なラストシーン。
まあ分かりにくいとも思う。
気になった点。
中盤すごくグダり、上映時間が長い。
イヴァンの家に父の手下がやってきてアノーラを緊縛するあたりから、
イヴァンを発見するまでのの間がものすごく長く感じた。
ダイジェストにして良かったと思う。
前半のパリピシーンで予算を使い果たしてしまったのでは、と思ってしまうほど。