「戦艦ポチョムキン」の感想
「戦艦ポチョムキン」を観ました。
公開:1925年(ソビエト連邦)
上映時間:75分
階段のシーンはすごかったです。
1905年に起きた戦艦ポチョムキンの反乱を描く作品。
モノクロ・サイレント映画。
「オデッサの階段」のシーンは有名らしい。(オデーサ)
階段は実在する。
描かれた虐殺は史実ではないらしい。
良い点。
階段のシーン。
気になった点。
テンポが悪い。
良く言えば、展開がゆったりしている。
昔の作品にありがち。
音楽で盛り上げて、盛り上げて、さらに盛り上げて、まだ盛り上げる…という感じ。
とくに長いと感じたのは2箇所。
「戦艦での反乱後、市民が追悼する」シーン。
「戦艦が艦隊に接近する」一触即発のシーン。