「ハズビン・ホテルへようこそ」シーズン2の感想
アニメ「ハズビン・ホテルへようこそ」シーズン2を観ました。
全8話。
まあまあおもしろかったです。
ヴォックス率いるチームVが地獄の罪人たちを焚き付けて天国に開戦しようとするのを、ハズビンホテル陣営と天国陣営とが食い止めようとする話。
シーズン1の方がおもしろいとは思う。
まだ続きそうな終わり方だった。
良い点。
ミュージカルパートは、あいかわらず良い。
シーズン1と比べて、どちらが優れているかはわからない。
一部登場人物の生前の様子が描かれて、キャラの深堀りがあった。
気になった点。
ヴォックスを信用して騙されるのを繰り返す話が、何話も何話も続いて長すぎる。
これが今シーズンの致命的な問題だったかも。
前シーズンは、各キャラの紹介の必要性もあり、もっといろんな場所で色々あったような気がする。
兵器が最後は爆弾でもあり、視覚的にわかりにくい。
兵器にみんなで手をかざしてクライマックスを迎える。
けれど、兵器にエネルギーを充填しているように見えてしまい、本当は何をしているのかがわかりづらかった。
シーズン2から登場したマッドサイエンティストのバクスターが、目立った活躍がない。
最後にちょっとだけ活躍する。