「スパルタンX」の感想
「スパルタンX」を観ました。
原題:快餐車
公開:1984年(香港)
上映時間:109分
おもしろかったです。
スペイン・バルセロナ。
キッチンカー「スパルタン号」で移動販売をするトーマス(ジャッキー・チェン)とデイヴィッド(ユン・ピョウ)、探偵のモビー(サモ・ハン・キンポー)。
その三人がシルヴィアを助けるためにたたかう話。
吹替版での視聴。
三菱自動車の協力があることが、見てるだけでわかった。
スパルタン号は三菱・デリカ。
途中のおばあさんが運転するのが、三菱・スタリオンかしら。
三菱自動車の広告看板がよく見えるシーンもあった。
他の作品でも、よく見たら三菱の自動車なのかもしれない。
良い点。
アクションはいい。
今作では、とくにジャッキー対元アメリカンキックボクサー世界王者ベニー・ユキーデとの対決が見どころらしい。
個人的には、カーアクションも結構凝っていたと思う。
とくに、車が陸橋を飛び越えるシーンはよく取れたなと思いました。
コメディ要素が、他作品ほど不快感がなかった。
「ポリス・ストーリー」の時は酷かった。
けれど、本作だとヒロインが美人で盗み癖があり、ちゃんとキャラが立っていると感じた。
そのせいか、ジェンダー関連の不快感が解消されたのかもしれない。
気になった点。
そもそも、なんでキッチンカーで軽食移動販売している男性がふたりともカンフーの達人なのか?
気にしたら負けだろう。