「戦場のピアニスト」の感想

「戦場のピアニスト」を観ました。
原題:The Pianist
公開:2002年
上映時間:150分
フランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作映画

観てよかったです。

ユダヤ系ポーランド人のピアニストのシュピルマンが、ナチス・ドイツの迫害を受けてワルシャワ・ゲットーに押し込められたり脱出後潜伏生活をしたりして、ドイツ陸軍将校のホーゼンフェルトに出会い、終戦を迎える話。
実話を元にした話。

序盤、こんなに酷いことがあったんですよ、という説明的描写の羅列が続いた。
やや説明的と感じた。
迫害や制限の内容をひとつひとつに、主人公の家族たちが反発する様子を描いていたので、説明的だなと思いました。
立て続けて似たようなテーマの映画を観たせいかもしれませんが、もっとサッと済ましてもいいかなと感じました。
もしくは、別の人物たちにその役目を任すとか、場所を変えるとかかしら。

原題はすごいシンプル。シンプルすぎる。