「シンドラーのリスト」の感想
「シンドラーのリスト」を観ました。
原題:Schindler’s List
公開:1993年
上映時間:195分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
観てよかったです。
第二次世界大戦中、ドイツ人実業家のオスカー・シンドラーが、ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)が行われる中、工場の必要人員リストを作成して1,200人ほどのユダヤ人の命を救う話。
実話を元にした話。
上映時間がすごく長い。
冒頭と最後意外はモノクロでした。
そのため、人と時間帯の判別がつきにくい。
最初はとくに苦労する。
クラクフ郊外のプワシュフ収容所からブリュンリッツに人々を移送するときに、女性の列車がアウシュヴィッツ強制収容所に行ってしまうシーンについて。
これは映画の終盤を盛り上げるために追加された要素かなーと思い見ていたが、調べてみたらほんとにあったらしく、驚きました。
まじかよ。
調べてみると、たしかにプワシュフ(ポーランド)とブリュンリッツ(チェコ)の経路の途中に、例の強制収容所があった。