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記事一覧 2022

  • 「半分の月がのぼる空7と8」の感想

    2022/03/02 in Blog

    橋本 紡 (著)「半分の月がのぼる空7・8」を読みました。電撃文庫版。 7巻と8巻どちらも短編集。 なかでも「雨 fantango」は、良かった。 退院後はじめての高校の文化祭の話。 読んでいて『夜は短し歩けよ乙女』の文化祭の話を思い出した。 登場人物たちが高校生のままで結婚式のシーンを描写するなら、やはり「演劇」という設定は有用だなーと感じました。 スポンサーリンク

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  • 「半分の月がのぼる空6」の感想

    2022/02/21 in Blog

    橋本 紡 (著)「半分の月がのぼる空6」を読みました。電撃文庫版。 戎崎と里香たちが退院したあとの、スクールライフを描く話。 本編としては、最終巻らしい。 1巻を読んだときは、てっきり最後は悲しい結末になるものかと思っていた。 電撃文庫版は残りの2冊あるが、それは短編集のようだ。 スポンサーリンク

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  • 「半分の月がのぼる空5」の感想

    2022/02/17 in Blog

    橋本 紡 (著)「半分の月がのぼる空5」を読みました。電撃文庫版。 ・浜松に行き石川夫妻に会い、自分たちの将来に思いを馳せる ・婚姻届の入手イベント ・世古口とみゆきの話 ・再び砲台山に登る戎崎と里香 ここで終わってもいいのではというくらいのところで終わったが、このあとどうなるのかしら。 スポンサーリンク

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  • 「半分の月がのぼる空4」の感想

    2022/02/12 in Blog

    橋本 紡 (著)「半分の月がのぼる空4」を読みました。電撃文庫版。 里香の手術後、担当医の夏目先生と小夜子との回想の話。 「主人公戎崎と里香」の境遇と「夏目と小夜子」の境遇とを重ねて、話に厚みをもたせたなーという印象。 スポンサーリンク

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  • 「半分の月がのぼる空3」の感想

    2022/02/02 in Blog

    橋本 紡 (著)「半分の月がのぼる空3」を読みました。電撃文庫版。 里香の写真をとる話、戎崎のかよう高校に行ってみる話、そして手術の話。 後半、美沙子との展開はかなり意外だった。 こういう展開は、ライトノベルというより、ライト文芸らしさを感じた。 今回作中に登場した文学作品は、ロジェ・マルタン・デュ・ガールの『チボー家の人々』でした。 はじめて見る題名の作品。 調べてみると、フランスの小説家らしい。 Amazonで調べてみると、全十三巻セットという大長編で、びっくり。 なかなか、高校生でこの本の …

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  • 「半分の月がのぼる空2」の感想

    2022/01/30 in Blog

    橋本 紡 (著)「半分の月がのぼる空2」を読みました。電撃文庫版。 里香に戎崎コレクションが見つかり、終焉するまでの話。 「戎崎コレクションが見つかり、終焉するまで」の内容で一冊のラノベになるものなのだなーと思った。 今回作中に登場した文学作品は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」だった。 スポンサーリンク

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  • 「半分の月がのぼる空1」の感想

    2022/01/28 in Blog

    橋本 紡 (著)「半分の月がのぼる空1」を読みました。電撃文庫版。 まあまあ面白かった。 ライトノベルの難病系ボーイミーツガールものという印象。 ささっと読めるので「読みやすい」と評価する人は多そう。 それにしても、若い頃ってこういう作品を通るよね。 いまでいうと「君の膵臓をたべたい」とかと同じ。 ネットで調べてみたところ、いまでは電撃文庫版以外にも文春文庫版があるようだ。 なぜなのだろう。 作品の内容的にファンタジーものではなく現代青春日常ものなので、ライトノベルというよりライト文芸という扱い …

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  • 「新世界より」の感想

    2022/01/23 in Blog

    貴志 祐介 (著)「新世界より」を読みました。 まあまあ面白かったです。かなりのページ数があったけど。 現代に生きる人に対するメッセージ性の強い作品という印象。 それにしても、地中にいるシーンが良く登場したなぁ。 一見、ジュブナイル冒険ファンタジー小説。 ただし、仏教用語や昆虫や動物などに関する解説はかなりしっかりしている印象。 これは著者の趣味なのだろうか。 他の著作も読んでみると、わかるのかもしれない。 気になった点について。 ところどころで、難解な言葉が登場する点については気になりました。 …

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  • 「空の境界」の感想

    2022/01/02 in Blog

    奈須きのこ (著)「空の境界」を読みました。 ひさしぶりの再読。 登場人物や各章のあらすじをけっこう忘れていました。 そのぶん、新鮮な気持ちで読むことができてよかったです。 読了には、かなりの時間がかかりました。時間があるときに、オススメ。 著者独自の世界を表現できている点が良いと思います。 根源の渦へ到達するためにいきる魔術師。 直死の魔眼を持つ近接格闘の超人。など そして、それらの概念が「月姫」などの他作品と共有されているの点も、オタク好みなのだと思う。 本書を読みにくいという人もいるかと思 …

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記事一覧 2021

  • はじめてアールグレイを飲んでみました

    2021/12/21 in Blog

    人生ではじめてアールグレイを飲んでみました。 アールグレイとは、紅茶に柑橘系の香料を使って香り付けしたものらしい。 ようするにフレーバードティーの一種。 飲んでみると、思っていたよりも香りのクセが強い。 ただし、飲めなくはない。 何度も飲むうちに、慣れていきそう。 ちなみに購入したのは、ジャンナッツのアールグレイ。カルディで購入しました。 公式サイトのリンクはこちら。Earl Grey アールグレイ | Janat 箱はおしゃれな感じ。そして、意外に安い。 いずれ今回購入分をすべて飲み終わった …

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