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「アルジャーノンに花束を」の感想

ダニエル キイス (著)「アルジャーノンに花束を」を読みました。
32歳でありがなら幼児ほどの知能しかない男性が、
手術により超天才になって…というお話。
とても有名な作品であるため、なんとなく内容は知っていました。
なかなかおもしろかったです。

小説は、主人公視点の「経過報告」の形式で綴られます。
はじめの方は、主人公の知能の低さのため文章が破綻しており、とても読みづらいです。
読むのを挫折しそうになりました。
ただ、翻訳の人は頑張っているなぁと思いました。
わざと漢字を間違えたり、句読点を間違えたりしていたので。

すこし気になったことについて。
すこーしだけ話が冗長かなーと感じました。
あとがきを読んでみると、もともと中編だったものを長編化したらしいです。
もしかしたら、その長編化の部分が私にそう感じさせたのかもしれません。


前回の投稿からかなりの時間が空きましたが、
その間は「三体」の第一部と第二部を読んでいました。
まだ第三部は、読んでいません。
読み終わったら、また投稿しようと思います。


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